BIOSは用途が特殊なため開発メーカーが限られています。現在はメーカー2社
Phoenix Technologies 社(Award社が1998年に吸収合併されている。)
AMI (American Megatrend Inc)、ASUSUTek社の製品を中心にシェアーを伸ばし最近はUEFIで多くのメーカーのシェアーを伸ばしている。
ちなみにPanasonic はAMIを採用しています。
BIOSメニュの種類 クラッシックタイプ:トップメニューから細分化された階層構造 (旧 Award社の流れ)
Phonix-R:タブを移動することでカテゴリーを選択するタイプ
BIOSは、マーザーボードごとにカスタマイズされ微妙に違いがありUEFIではより複雑化されBIOSパスワードの解析などは難しくなってきています。
